「いぬとくま ずっとふたりは」
ローラ・ヴァッカロ・シーガー 作、落合恵子 訳
クレヨンハウス 2008
この1冊に3つの短い話が入っています。イヌとクマとのごく普通の日常を描いており、話がコロッと変わって終わってしまう短くシンプルな展開の中に、イヌとクマが互いを思いやる気持ちがあふれています。仲が良くてほほえましく、話も面白いですよ! 性格の違いも察することができます。イヌは少し我が強い感じが見られ、クマは器の大きな感じがします。 物語りも絵の筆使いも共におおらかです。
すべてひらがなとカタカナで書かれています。
小学1年生の音読学習にもぴったりです。
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